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ニート暦3年の僕がレンタル彼氏募集中という店に応募をしてしまった話。

あのコミュ障の僕がとうとうレンタル彼氏募集中の店を見つけ応募をしてしまいました。

これも超絶可愛い彼女と約束をしたからです。僕がレンタル彼氏になれた暁には彼女がレンタル彼氏としてぼくを指名してくれると…そんな嬉しい言葉を投げかけてくれたのです。

もう毎晩超絶可愛い彼女との秘め事を妄想し股間を熱くしている自分がいました。

もうこれはレンタル彼氏の募集に応募するしかない!そしてレンタル彼氏になりあの子とイチャイチャする!

それにはレンタル彼氏の募集に応募してレンタル彼氏になるしかないのだ!と自分に言い聞かせそしてニートでモテない僕は自分の変えるチャンスだ!と考えそしてレンタル彼氏に希望と夢を膨らませながら股間を熱くしているのでした。

そんな時友人から一通のメールが届きました。『レンタル彼氏がやばい』どういうことなのだろう?僕はそう思いましたがレンタル彼氏に何かヤバイことがあれば愛しいあの子とイチャイチャする夢まだ絶たれてしまう。

そうなったら僕はレンタル彼氏の募集に応募する事も出来ないじゃないか!そして友人に尋ねました。

いったい何がヤバイんだと。すると友人はこう答えたのです。すでにレンタル彼氏の募集が拡散している。このままだと大勢の男達が流入してくる、その前にレンタル彼氏になるんだ!と。確かに、今はまだそこまで知名度が上がっていないレンタル彼氏。

今なら僕のようなニートの引きこもりでもレンタル彼氏になるチャンスがある。
レンタル彼氏の募集に応募するチャンスがある。

だけどこれから先イケメンやチャラ男達がレンタル彼氏の募集に応募してくるようになればぼくらのようなキモメンニートオタク連中はアウトオブ眼中だ。

これではいけない!今すぐにでも募集に応募してレンタル彼氏にならねばぼくの野望がついえてしまうま!